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韓国語学習記録です。 2012年5月27日より
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    ハングル検定模擬試験

    過去問の第38回『ハングル検定試験』をやってみました。

    聞き取り:22点(40点満点、30分)
    筆記:36点(60点満点、60分)
    合計:58点(合格点は60点)
    となりました。筆記試験は実際は41問中19問で時間が来てしまったので、残りの問題は4択なので25%の正答率で計算しました。

    気付いたことは、簡単な聞き取りさえも出来ないということと読むのが遅すぎるということです。少し楽しみながらやったというのもあるけれど、ちょっと遅すぎ。

    何が聞き取れていないかは、調べて報告しますが、その弱点を克服していないと本番でも聞き取れないかもしれない。解決策は、今までに習ったテキストの簡単なものを聞き直して、即座に意味を捉えることができるようにすること。そのスピードが重要だと思う。

    筆記問題の弱点は、読むのが遅すぎるということ。勉強の方法に問題があるように思う。韓国語を『読解』する練習はしてきたが、理屈をこねくり回して『読解』するのではなく、意味を瞬時に捕らえるようにすること。これも、習ったテキストを早く読む練習をすることで解決できるのではないか。

    とにかく稽古量が少なすぎる。いまだにハングルだらけの文章を見ると『うっ』っと引いてしまうところがある。慣れてないんです。あと4か月あるから、慣らしていきましょう。
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    韓国語で韓国語を習う

    『Samさん、韓国語で韓国語を習うという話をしていたけど、そんなことが可能なんですか?』
    ある日、市の韓国語講座の同級生に尋ねられました。
    『可能ですよ。実際、僕は新大久保語学院でも、ソウルのカナダ韓国語学院、えがお韓国語学院でもそうして勉強しましたよ。入門の教科書を終えていれば、できます。ダイレクトメソッドっていうらしいです。』と答えました。

    その同級生は専業主婦なので、1ヶ月も家を空けるわけにはいかないのでしょう。でも、もったいない。韓国語で韓国語を習う経験をしないなんて。たとえば、こんな感じです。中級Ⅰ前半のお試し版をクリックしてください。その日にやる学習内容を知っていれば難しくありません。知らない内容を教科書なしでやられたら、難しいかもしれません。

    さらに、授業中は四六時中、韓国語が飛び交っているので、韓国語に慣れてきます。Skypeレッスンなどでは、先生に『韓国語だけで、話してください。』とリクエストする生徒もいます。文字さえも知らない入門者が、ダイレクトメソッドをやると、効率が悪いように思いますが。

    学院によっては『日本語使用禁止』のところもあるようです。拙い韓国語で、もどかしさを感じながら発話することで、韓国語を話し慣れていくようです。







    教科書で勉強する

    今日は韓国語の勉強方法について書いてみます。

    最近知ったんだけれど、僕の勉強方法はとてもオーソドックスで、ほとんどの人がそうしていると思っていましたが、そうでもないようです。

    僕の方法は教科書を入門、初級、中級というぐあいに、徐々にレベルを上げていくもので、ある程度になれば語彙を限定した本を読んだりするものです。ときにはNHKの韓国語ニュースを聞いたりしますが、単語を少し拾える程度です。『하나카페』を聞いたり、KBSテレビを見たり、韓流ドラマを見たりもしますが、勉強するという意味でのメイン教材は教科書です。文法を習い、語彙を増やし、慣用句を学び、音変化に慣れることで韓国語のレベルを上げていこうというものです。


    Youtuberのオリさんは『できる韓国語 初級Ⅰ』で基礎を勉強し『私たち結婚しました』というバラエティー番組をひたすら見る、真似る(60回。同じタイミングで言えるようになるぐらい)というやり方で勉強し、ホテルの韓国人旅行客むけのコンシェルジュで実戦経験を積み、ペラペラになったそうです。韓国語の教科書は上記のものだけだそうです。

    このやり方はバラエティー番組のセリフをマルマル暗唱してしまうに等しく、僕には無理っぽいです。1日10時間で2年間やったみたいです。鬼気迫るものがあります。


    『英語喉のカズさん』も最近、韓国語を始めたようです。彼のやり方はテキストを使わずにitalkiの韓国語の先生から教えてもらうやり方です。『犬』『の』『名前』『です』『私』などの単語とその組み合わせを教えてもらい、カズさんはその発音を英語表記でメモしていくという、僕にはとても考えつかない方法でやっていっています。彼の場合はスペイン語をそのように習って話せるようになった成功体験があるからなのでしょう。
    (訂正)カズさんはメキシコの大学のスペイン語コースを取ったことがあるようです。


    では、僕の成功体験とは何でしょうか? それは英語における成功体験です。英検2級程度の英語の読解ができるようになったけれど、聞き取れない・話せない症候群で困っていましたが、『Stories for reproduction』という簡単な教材を用いて(1年半~2年間。レベルは中学1年生から2年生程度の教材)、毎晩カセットテープを『ガチャ、ガチャ』と巻き戻しながら聞き取ることができるまで続けました。内容は簡単で、見れば意味はすぐに分かります。でも聞き取るのは難しかったのです。そうこうするうちに簡単な聞き取りができるようになり、会話ができるようになりました。それは僕が会社員をしていた26歳のころでした。

    ですから、韓国語の中級のテキストを終わらせて、聞き取りに進めばうまくいくような気がしていたのです。でも、やはり基本は『テキスト』で勉強するということでした。韓国語の場合は入門を終わった段階で、ブロークンながら話せるようになりました。言葉が近いせいもあるのでしょう。『語順で間違えることがない』というのもあるのでしょう。さらに、すでに英語で話せるようになっていたので、外国語で話すということに慣れてきていたのもあると思います。


    とにかく世の中にはいろいろな勉強の仕方があるということが分かりました。僕は僕のやり方で行こうと思います。





       












    90 Day Challenge 2 進捗状況

    できる韓国語中級Ⅱの2回目を今やっていますが、進捗状況はあまりよくありません。単語を暗記し、文章を滑らかに読もうとしているのですが、スムーズにできていません。1回目(文法・読解)は90日でできましたが、2回目はもっとかかるかもしれません。年末年始(12/31~1/2)は中国語のレッスンがお休みになります。その間、特訓をやります。たった3日ですが、集中的にやります。できれば1日に6時間ぐらい勉強したい。

    2回目進捗状況(P9~P216)
    11/19  P9開始。
    12/27  ~P75 (1.7P/日)



     

    勉強の仕方

    入門書やNHKで習い始めたけれど、簡単な挨拶や数の読み方を覚えただけでそれ以上進めない人がいます。僕自身もずいぶん前に韓国語の勉強は始めたけれど覚えたのは数の読み方(固有語も含む)と簡単な挨拶だけでした。
    その原因は簡単で、『時間がなかった』ということです。
    2012年に退職してからは時間ができて勉強することができるようになりました。それでもやはり、勉強が『落ち着いて』できないときもあり、意欲がなくなってしまうこともありました。
    そんなとき早朝の3時間を勉強に充てると、なかなかうまくいくようになりました。朝の4時から7時までです。この時間に勉強をしていると、生活の雑用・雑念に煩わされません。とにかく時間の確保と、毎日やるという習慣が重要です。その代わりといっては何ですが、夜の9時過ぎにはもうベッドに入っています。
    次に、時間は確保できたけれど、やる気が起こらないことがあります。そんな時は、テキストの、今まで習った部分のCDを流して、意味が取れるかどうか聞いてみます。0.8倍速で、時にはリピート機能(リピートする時間を空けてくれるので、脳内リピートしてハッキリと意味を捉えることができます。)を効かせて聞きます。便利なアプリがあります。ある時には自分のブログで取り上げた自分が好きな韓国歌謡を流してたりします。こうゆう風にして自分の関心が韓国語へ向かうようにします。そうこうするうちに韓国語の勉強を始めることができるようになります。決められた時間に自分のルーティンワークを始められないときは、こんなやり方で乗り切っています。
    とにかく時間をかけなければ語学はできるようにはなりません。簡単な旅行会話なら1年で可能かもしれませんが、実用に足るハングル検定準2級(英検2級程度)の実力はフルタイム(2時間/日)でやっても3年はかかると思われます。桃栗三年柿八年といいますが、僕にとって韓国語は10年必要かもしれません。




    僕の韓国語レベルについて

    僕が韓国語を勉強しているのを知って『どのくらい話せるの?』と聞いてくる人とか『チョットしゃべってみてよ』てな具合に言う人がいます。これを説明するのはなかなか難しい。外国語をしゃべれる人とか、いま外国語を勉強している人は、こういった質問をしないものです。外国語をあるレベル以上で喋れる人は、他の人が外国語を少し喋れるからと言って、それを試したり、好奇の目で見てレベルを探り出そうとはしないものだと思うので、上のような質問を受けたり、要請を受けた場合は僕は心の中で『コイツは自分自身は外国語を話せないし、話せるように一生懸命に勉強した経験もないヤツだ』と思ってしまいます。

    でも僕はサービス精神が旺盛なのか『ああ、ええよ。チョット待ってよ。何をしゃべろうかな』と言って、『ウン。チョアヨ。モ ハルッカヨ。』とか言って、いきなり韓国語で話し始めたりします。1分もしゃべれば相手はゲンナリした表情で、『もう、ええ。』と言ってストップさせるか黙ってその場を去っていきます。中には『Samさん、すごい。』と目を輝かせて称賛してくれる人もいるわけです。

    僕の友人の中には、朝鮮の歴史に興味を持っていて、韓流ドラマの主人公が生きた時代が日本史のどの時代に相当するのかをエクセルで分類して一目でわかるようにして楽しんでいる人がいます。それほど関心を持っている人なのですが、その彼でさえも『韓国語を勉強しようと思ってやり始めたけれど、ハングルで躓いたわ。あれはもう無理。』とか言って、韓国語学習の入門さえも突破できない人もいます。彼らに対してどのくらい勉強したら、どのくらいできるようになるのかを説明するのは難しい。僕がアドバイスするとすれば、入門書と初級の本を独学でやればハン検4級(習得すべき語彙数1070。合格語彙数は700語と言われている)は突破できると思う。それで旅行に行った時の会話には困らなくなりますし、旅が楽しくなります。仕事をしていない普通の人であれば1年ぐらい、僕の場合は2年ぐらいでできました。一日2時間ぐらいかと思います。そんなに時間が取れるのは学生か退職者に限られます。普通のサラリーマンは業務に関係のない外国語を勉強する時間は1日1時間も捻出できないと思う。

    (追記)ちょっと調べてみると、僕は半年で5級合格。1年半で4級合格でした。

    韓国語を習っている人に対しては『ハン検何級です』と言えば、すぐにレベルが分かります。僕はいま現在ハン検4級です。来年に3級を受けます。韓国語や韓国ドラマに興味があるが、まだ韓国語の勉強を始めていない人に対して、ハン検4級の読解の例題を示すと



    みたいな問題です。このワンセンテンスの中に知らない単語が3個以上あるとか、文法的にわからないところがあれば合格しないと思う。これが4級レベルの実力です。

    それが3級になると文章が

    となり、かなり難しくなります。

    僕が現在勉強している外国語は英語、中国語、韓国語ですが、日本人にとっては韓国語が一番易しそうに思われます。英語と同じレベルに到達するのに要する時間は三分の一ぐらいと思います。とにかくハングルさえ突破すれば、旅行会話はもう目の前です。信じられないかもしれませんが、近くの韓国語を勉強している人に尋ねてみてください。異口同音に『そのとおりだ』と言うはずです。韓国人と同じように話せるようになるには、長い年月がかかるかもしれませんが、とっつきやすい外国語です。

    長い老後生活の1年間だけ、韓国語にかけてみませんか。進歩を実感できる充実した生活になると思いますよ。そのあと病みつきになっても責任はとれませんが。(笑)









    『できる韓国語中級Ⅰ 改訂版』第1回目読了しました。

    やっと終わりました。

    何かにとりつかれたように、韓国語を勉強していました。1日に2、3ページというゆっくりした速度で、約3カ月で終了しました。単語の意味、語尾変化、文法で分からないところがなくなるまで調べつくしました。本が少し分厚くなりました。使い込んだ教科書を見ると、なにか嬉しいです。

    もう1周したいと思っています。日韓双方向で即座に意味を言うことができない単語をセンテンス・カードにしていきます。表に韓国語、裏に意味と例文を書き、繰り返し覚えていっています。新出単語(1476語)の40%をまだ覚えていないので、それらをカードにしているわけです。このプロジェクトを始める前の僕の語彙数は約700語だったので、これらの単語を覚えれば語彙は2176語になりハン検3級に合格することが出来そうです。準2級合格には4200語が最低でも必要なので、当分は無理と思われます。語彙だけで外国語の能力は測れないけれどワンセンテンスに三つも四つも知らない単語が出てきたらお手上げです。

    それと同時に、スラッシュリーディングで意味の塊ごとに滑らかに読めるように練習しています。意味が分かり、文法内容のわかっているものを何回もくりかえし読んでいきます。流暢さが増してくればタイムアタックをかけて、できるだけ正確に早く読むようにします。この3か月間、読解にばかり重点を置いていたので、これからは読みに力を入れていきます。瞬時に意味が分かり、早く読むのに慣れれば聞き取りにもよさそうです。



    上田さんの高速シャドーイングみたいにはできないかもしれませんが、できるだけ流暢に読めるように訓練したいです。

    上田式シャドーイング



    雑念のない早朝の3時間を有意義に過ごしていきます。





    トワ・エ・モワ/誰もいない海 (1970年)







    シルペヘッソヨ

    3日間の仮想韓国留学、失敗しました。毎日9時間勉強する予定が、3,4時間になってしまいました。いつもの勉強と変わりませんでした。教科書での勉強はそんなものでしたが、韓国語としての収穫はありました。それは韓国語版『サバイバー』を見て単語をピックアップし、『韓国語学習 Q&A333』をちょっと読むことができたからです。次回は教科書だけをやるのではなく、他の教材をまぜてカリキュラムを組みたいと思います。

    1日に2ページという超スローペースではあったが、敗北感はない。なぜか分からない充実感さえある。僕が会社員であったら、こんな時間は取れないから、挫折していたでしょう。それを毎日できたことがうれしい。今日も明日も、充実感に満ちて勉強できる境遇に感謝しています。


    前田先生のところでは『キム・グアンソクで学ぶ韓国語』というのをやっており、僕もそれをまねて『二等兵の手紙』を歌ってみます。

    이등병의 편지
    1절
    집 떠나와 열차 타고 훈련소로 가는 날
    부모님께 큰절하고 대문 밖을 나설 때
    가슴 속엔 무엇인가 아쉬움이 남지만
    풀 한 포기 친구 얼굴 모든 것이 새롭다
    이제 다시 시작이다 젊은 날의 생이여
    2절
    친구들아 군대 가면 편지 꼭 해다오
    그대들과 즐거웠던 날들을 잊지 않게
    열차 시간 다가올 때 두 손 잡던 뜨거움
    기적 소리 멀어지면 작아지는 모습들
    이제 다시 시작이다 젊은 날의 꿈이여
    3절
    짧게 잘린 내 머리가 처음에는 우습다가
    거울 속에 비친 내 모습이 굳어진다 마음까지
    뒷동산에 올라서면 우리 마을 보일런지
    나팔 소리 고요하게 밤 하늘에 퍼지면
    이등병의 편지 한 장 고이 접어 보내오
    이제 다시 시작이다 젊은 날의 꿈이여
    家を出て列車に乗り 訓練所に行く日
    両親にお辞儀をし 玄関を出る時
    胸には何か切なさが残るけど
    草一撮みや友達の顔など すべてが新しく感じる
    これから新しい出発だ 若き俺の人生よ
    友よ軍隊に行ったら 手紙を出してくれ
    君達と楽しかった日々を 忘れないように
    列車の時刻が迫って来る時 両手を熱く握った温もり
    汽笛が遠ざかるにつれ 小さくなる顔
    これから新しい出発だ 若き俺の夢よ
    短く切れれた髪の毛が 最初は可笑しく
    鏡に映った自分の姿が 硬くなる、心まで
    裏山に登ったら 我が故郷は見えるだろうか
    ラッパの音静かに 夜空に広がると
    新兵の手紙を一枚 大切に入れて送ります
    これから新しい出発だ 若き俺の夢よ









    偽韓国短期留学

    前田先生の学校もよくやっている韓国短期留学を日本に居ながらにして、やってしまおうという企画です。

    実は10月1日から3日まで、中国語のネット教室がお休みになります。その期間を利用して、韓国へ4泊5日の短期留学と同じ効果を上げる韓国語学習をしようというのです。費用がメチャクチャ安いです。余分な費用はかかりません。それに体がとても楽です。(笑)

    使うテキストは、例の『できる韓国語 中級Ⅰ 改訂版』です。これを1日9時間(3時間×3回)勉強しCafeTalkの韓国人の先生に発音指導をしてもらったり、不明な点について質問したりします。CafeTalkは3日間で2時間です。実際の短期留学でも一人当たりの先生への質疑応答時間はこれよりだいぶ制限されると思います。それにCDの音声は聞き放題ですので聞いて発音するのも短期留学と変わりません。

    タイムスケジュール(3日間)
    1時限目:4:00~7:00
    2時限目:9:00~12:00
    3時限目:14:00~17:00

    朝4時から勉強するのは無理だろうと心配される向きもあろうかと思いますが、心配ご無用。7年間の実績があります。年寄りは目が覚めるのが早いんです。寝るのも早くて10時にはもう寝ています。6時、7時まで寝ていたら目が腐ってしまいます。休みの日に昼まで寝れた若い日が懐かしい。

    授業の合間に韓国ドラマの視聴訓練も入ります。好きなドラマを見て、気になった単語を辞書で調べます。昼食は1日目はプルコギ定食(近くの焼き肉屋)、2日目はタンスユク(『餃子の王将』の酢豚)、3日目はキンパp(スーパーで買った巻き寿司)の予定です。

    これなら、髪をつかんで暴行される心配もないし、周りはみんな韓国人というストレスも感じません。
    『Samさん、髪の毛ないじゃん。』 
    『あぁ、それを言っちゃお終いだよ。』



    『できる韓国語』シリーズ

    このシリーズは『初級Ⅱ』から始めました。それまでは教科書として使っていたのは『基礎から学ぶ韓国語講座シリーズ』です。その初級と中級を終えた後、『できる韓国語 初級Ⅱ』を自分一人で勉強しました。一通り勉強した後、新大久保学院で1週間の夏特訓に参加しました。使った教科書は『できる韓国語 初級Ⅱ』でした。その後、『できる韓国語 中級Ⅰ』を新大久保学院のビデオを見ながら3回ほど『回し』ました。

    ですので勉強した教科書を時系列で並べると

    1.基礎から学ぶ韓国語 初級(3)
    2.基礎から学ぶ韓国語 中級(8)
    3.できる韓国語 初級Ⅱ(3)
    4.できる韓国語 中級Ⅰ(3)
    5.できる韓国語 初級Ⅱ 新装版(2)
    6.できる韓国語 中級Ⅰ 改訂版(現在勉強中)
     
    となります。( )の中の数字は回した回数の概数を表しています。思えば遠くに来たものです。特に、『基礎から学ぶ韓国語 中級』は会話文を暗唱できるぐらいまで、読み込みました。おそらく僕の韓国語のバックボーンになっていると思います。何かを話そうとするとき、その中のフレーズが浮かんできてそれを応用して話したりします。

    いま勉強している『改訂版』が今の僕には難しい。話の内容が難しいのではなく、変則活用する単語が鬼のように連なって出てきます。音変化も『これでもか』と出てきます。吹き込みのCDが容赦のないナチュラル・スピードでまくし立てます。ですから読解し、文法構造が分かった後でさえも、その音声スピードで文法構造を頭の中で確認しながら流れを追跡するのが難しく、80%のスピードで流したりします。要するに韓国語の音に慣れていないのです。(笑)

    日暮れて途遠し。

     


    『できる韓国語中級Ⅰ 改訂版』で遊ぶ

    一日あたり2.5ページという超スローペースで勉強しています。これに2~3時間かけています。

    どうしてそんなに時間がかかるのかと言えば、習ったけれど忘れた単語や文法事項を調べたり口頭作文をしながらなので、そうなのです。それがまた楽しい。誰にも邪魔されない、早朝に人知れず勉強するのが楽しい。いつまで続くか分からないけれど、この本はやり終えたい。3ヶ月あれば終わります。

    経過報告(ときどき書き込んでいきます。)
     8/21開始  9p~    (216pまであります。)
     9/1          ~36p          10/12          ~134p
     9/12         ~58p         10/17          ~147p
     9/24             ~86p          10/28          ~172p
      9/30             ~100p         11/12          ~204p  
     10/5              ~113p         11/18          ~216p     第1回目終了

    この教科書はよく出来ていると思う。初級からは少し難しくなっているが、CDを聴けば半分ぐらいは聞き取れるし、読めば8割がた理解できる。この絶妙さが心地よい。難しくてイヤになったり、易しすぎて緊張感がなくなり勉強しようという意欲がなくなるということがない。実力が伸びているのを実感できる。

    韓国語は習いだして1年もたてば、簡単な会話はできるようになる。簡単な旅行会話が目的で勉強を始めた人は、それ以上勉強しなくなる。もう初期の目的を達成したから。これでは、いつまでたってもブロークンな韓国語しかしゃべれない。僕も簡単な旅行会話ができればいいなと思って始めたから、そこで止まっていたのかもしれない。

    でも、このごろ少し欲が出てきました。英検で言えば2級程度の韓国語を身につけたい。手紙を書いたり新聞やエッセイを自由に読む力をつけたい。ハングル検定で言えば準2級でしょうか。読みたい本や、知りたいことがあるのです。










    いまも韓国語を勉強しています

    韓国語から少し遠ざかっていました。でも少し前から、だんだんと勉強を再開しました。CafeTalkでは1週間に1度(1時間)フリートークというのをやっていましたが、8月11日からは朝4時ぐらいから2時間ずつ教科書でも勉強をしています。いつまで続くかわかりません。でもやる気があるうちにやっておかないと、もう一生勉強しないで終わりそうだったのです。

    やっているのは『できる韓国語初級Ⅱ 新装版』と『できる韓国語中級Ⅰ 改訂版』です。前者は前回の続きのとこらから始めて10日でやり終え、今やっているのは前者の単語の暗記と、後者です。

    できる韓国語初級Ⅱ 新装版 150~192p 8/11~8/20 4.2ページ/日
    できる韓国語中級Ⅰ 改訂版  9~19p  8/21~8/24 2.5ページ/日

    のペースです。毎日やる時間は同じでも1日に進むページは遅くなっています。難しいようです。でも、焦らずに、楽しくやっています。面白いのか、ゲームはこのところ全然やっていません。ゲームの代わりに韓国語の勉強をしているみたいなんです。

    新しいテキスト部分はCD音源を何回も聞いて、だいたいの意味を捉えて、どの部分が聞き取れないのかが分かった上で、テキストを見て読解していきます。『あぁ、こういう意味だったんだ。』『この発音だったんだ。』と納得しながら、進んでいきます。これはこれで楽しい。『どうして、この単語が聞き取れなかったんだろう?』って思いながら勉強して行っています。前田先生の4色ボールペンディクテーションは僕には難しいです。あのやり方は自分の水準の2ランクぐらい下の文章を書き取るときには有効かもしれませんが、いま勉強をしている文章を聞き取るのは難しくて、効率が悪そうな気がします。

    最近「反日種族主義」を発注しました。まだ翻訳されていないので、どんな内容なのか読んでみます。難しくて歯がたたないとは思いますが、興味があるというのは、数百時間勉強するより、僕にとっては大きな力になります。かつて僕の韓国語の先生が日本へ来てバイトをしながら日本語の勉強をしていました。彼女が言うには、日本語の勉強をするとき最も効果があったのは日本語の小説を毎日読んだことだったそうです。1日に数時間読み続けたそうです。日本へ来たときは片言の日本語しか分からなかった彼女の日本語は、見る見るうちに磨きがかかり、数年後には日本の1部上場企業の通訳兼翻訳者として業務に従事できるほどになったそうです。

    僕は通訳になるつもりはありませんが、似た言語を学ぶとき中級の文法までを押さえれば、あとは読書によって能力を伸ばしていくことができるのではないかと思っています。『できる韓国語中級Ⅰ 改訂版』が終われば、『できる韓国語中級Ⅱ 改訂版』をやる予定です。それが終われば、簡単な本から読み始めようと思います。多読ではなくて、精読になると思います。謎の言語を読み解くみたいで面白いからです。まるでヒエログリフを読むみたいに。










    ミスター・サンシャイン

    ネット先生が僕の韓国語が『可愛い』と言ってくれたと喜んでいましたが、あれは完全な誤解でした。それに気づいたのは『ミスター・サンシャイン』を見ていたときでした。グローリーホテルの女支配人がシリアスな場面でお客さんたちに『どうじょ、こちらへ』と言っているのを聞いたとき、僕の韓国語が『可愛い』というのは、こういうことなんじゃないかなと思い当たりました。正確に発音できていないので、小さい子供が話しているように感じて『可愛い』と言ってしまったのだと思いました。

    たぶんこの一番の原因は、濃音と激音が正確には発音できていないことだと思われます。

    韓国人でも日本語の発音がギコチナイ人がいますよね。ああ、僕の韓国語もあんな風に『ぎこちない』んだ。道は遠いな。



    『ミスター・サンシャイン』は出演者の日本語がぎこちなさ過ぎて、あまり見る気がしないです。何とかならないのでしょうか、あの日本語。あれなら韓国語で全部通した方が、気持ちよく見られるのに。


    ヒロイン、川島海荷に似ていると思うんですけど、どうですか?





    ネットスクール、iTalkからCafeTalkに変わりました。

    今はCafeTalkだけで授業を受けています。数カ月前まではiTalkとCafe Talkで勉強していました。iTalkの先生はチョット飽きてきました。(ゴメン) それにCafe Talkの先生は10回ぐらいでやめてしまいました。別のフルタイムの仕事を始めたようです。

    Cafe Talkの新しい先生はかつて日本で韓国語を数年間教えたことがあるベテランの先生です。1週間に1度、30分(800円)の授業を受けています。初めての授業で僕が話す韓国語が『可愛い』と褒めて(?)くれました。(笑) ヘヨ体で話すからそうなんでしょうか。ひょっとしたら僕ぐらいの年代の人はイムニダ体で話す人が多いのかもしれません。僕はイムニダ体で話したことがありません。

    それ以外にやっているレッスンはNHKのレベルアップハングル講座(中島仁先生)です。Capture Streamでダウンロードし、『はやえもん』で聞いています。15分の授業を2日連続でやります。各課を2回ずつやるのです。ですから2日で1課しか進みません。そのほうが記憶に残るのです。僕はやっぱり中島先生の教え方が好きですね。文法事項を一言もはしょらずに説明します。そのたびに、昔習った韓国語の文法を思い出しつつ学習しています。どうゆう規則(文法)でそのように変化するのかがよくわかります。

    最近見た韓国ドラマは『六龍が飛ぶ』です。韓国時代劇のなかで『チャングムの誓い』『善徳女王』『トンイ』の次ぐらいに面白いドラマでした。脚本が面白いのです。ドラマを見ながら気になった漢字語などをメモしていきます。綴りや元の漢字を辞書で調べてなるべく記憶に残るようにしています。

    韓国語をやり始めて6年になります。最初の2年ぐらいは集中的にできましたが、途中から英語や中国語の勉強に移ったりしましたので、レベルは期待していたのより低い状態でとどまっています。細々とではありますが、これからも楽しみながら続けていきます。

    いろいろな国に行きましたが、ソウルにもう一度行ってみたいです。心に残る街でした。









    어젯밤 이야기

    久しぶりです。お元気でしたか?
    僕はほとんど引きこもり状態で、YoutubeやTwitterを見て過ごしていました。たまにアメリカのTVドラマを見たりします。最近見て面白かったのは、『スニーキー・ピート2』です。犯罪ドラマなんですが、ハラハラドキドキで面白かったです。最後のどんでん返しが、映画『スティング』みたいなんです。これを言うとネタバレになるかもしれませんが、たぶん8割の人は見た瞬間に気付きます。アメリカのドラマって、昔の映画やドラマの引用が多いです。引用が特に多いのが『SUITS』です。毎回のように出てきます。昔の小説や映画が、聖書やシェークスピアからの引用が多いのと同じ感覚なのかもしれません。

    韓国語の勉強は、それほど捗っていません。たまにitalkiで勉強するぐらいでした。(1週間に1時間ぐらい)でも、先生が授業料の単価を上げたので、ちがう先生に変えようと思い、CafeTalkで毎週25分間だけ教えてもらっています。いつもフリートークで新しい表現や単語を教えてもらうスタイルです。テキストを使って授業をしてはいません。ここは先生によって授業料がことなりますが、今受講している先生は500円/25分/週です。これなら1ヶ月で2000円から2500円ですのでそれほど負担にはなりません。

    フリートークだけでは単調になって来たので、今週からはフリートークと『歌謡曲の歌詞から学ぶ韓国語』を取り入れようかと思っています。栄えある第1回目の歌は『オジャッパメン』です。30年前の曲で、日本ではダウンタウンが原語のまま歌っていました。それを聞いた日本人はナンセンスソングだと思っていたかもしれませんが、全部韓国語で割と流行ったのはこの歌が初めてのような気がします。『ハングルを楽しみながらお勉強』より引用します。

    어젯밤엔 난 네가 미워졌어 
    夕べは ぼくは 君が 憎くなった

    어젯밤엔 난 네가 싫어졌어
    夕べは ぼくは 君が 嫌いになった

    빙글빙글 돌아가는 불빛들을 바라보며 
    くるくる 回る 火花を 眺め

    나 혼자 가슴 아팠어
    ぼく 一人 胸が 痛かった



    내 친구들이 너의 손을 잡고 춤출 때 마다 
    ぼくの 友達が 君の 手を つかんで 踊りを 踊る たびに

    괴로워하던 나의 모습을
    つらくなっていた ぼくの 姿を

    왜 못 보았니 어젯밤 파티는 너무도 외로웠지
    どうして 見なかったの? 夕べの パーティーは あまりに つらかった

    이 세상을 다 준대도 바꿀수가 없는 건데 
    この 世界を すべて くれるとしても 変えられない ことなのに

    너는 그걸 왜 모르니 우
    君は それを どうして 知らないの? ウー



    어젯밤엔 난 네가 미워졌어 
    夕べは ぼくは 君が 憎くなった

    어젯밤엔 난 네가 싫어졌어
    夕べは ぼくは 君が 嫌いになった

    쉴새 없는 음악소리 끝나기를 기다리며 
    絶え間なく 音楽の 音 終わることを 待ち

    나혼자 우울했었지
    ぼく 一人 憂鬱でした


    久しぶりにiTalkで授業を受けました。

    韓国語の先生の体調が悪くて2カ月ほど休んでいました。僕も中国語が忙しくて韓国語の勉強はしていませんでした。授業の直前に『基礎から学ぶ韓国語 中級』のCDを聞きました。基本的な単語さえも忘れていましたが、先生は『他の学生はまともに話もできないほど忘れています。』と言っていました。先生の学生はヨーロッパの人が多いそうです。

    2カ月休んでいる間に先生の方もいろいろあったようで、今はプラハに住んでいます。もともとはチェコ語を専攻していた学生でした。プラハでスロバキア人の恋人ができ、今回ふたりで韓国からプラハへ行ったのですが、『どのようにしてプラハにたどり着いたか分かりますか?』と尋ねるので『飛行機で』と答えると、なんと『ウラジオストックからシベリヤ鉄道でモスクワまで行きました。1週間もかかったんですよ。』とのことでした。

    このところ勉強するモチベーションが下がっています。どうしても勉強しなければならない状況ではなくなってきたのです。以前は韓国へ行くのでどうしても韓国語を話せないとマズイと思っていたので勉強もそれなりにできましたが、いまは『したい』とか『しなければならない』というのがなくなってしまった感じです。モチベーション作りをしたいと思います。さしあたっては韓国へ行って『バンバンチキン』や『本場の参鶏湯』を食べたいとか『韓流ドラマの撮影セット見学ツアーに参加したい』ってな企画を立てた方がいいみたいです。

    今回はLCCで釜山へ行き、高速鉄道でソウル入城がいいと思います。ソウル以外へ行ったことがないので、『海雲台』等へも行ってみたいです。写真で見る限りはなんか海岸沿いがハワイみたいな感じでした。関釜フェリーで上陸してもいいのですが、LCCの方が安いみたいなんです。旅行計画ができればブログにアップします。全日程5日、10万円以内の企画を立案します。乞うご期待。





    Lineともだち

    2014年にLineを始めました。それまではLineってなにか知りませんでした。


    退職したら海外留学したいと思って、在職中から留学準備をしてきました。英語、中国語、韓国語を勉強しましたが、最初の留学地に選んだのはソウルでした。外国で語学を勉強するのってどういうことかよくわからず、ちょっと不安もありました。


     自分でカナダ韓国語学院という学校を選び、1週間のコースで渡韓しました。クラス分けテストをして、四つぐらいのクラスに分かれました。僕のクラスは僕を入れて6人のクラスで、僕以外はすべて女性でした。出身地と年齢がみんなバラバラでした。東京の2人が20歳代後半、横浜の女の子が高校1年生、大阪出身の方が30歳後半、僕は四国出身で62才そして沖縄出身の彼女はちょうど30才ぐらいだったと思います。M先生はたぶん20歳代後半だったと思います。


     クラスの授業だけではなしに、一緒に映画を見たり、ご飯を食べに行ったり、ミュージカルを見たり、課外授業でキムパップを作ったりして仲良くなってきました。1週間の短期留学がもうすぐ終わろうとしたとき、女の子同士は連絡先をLineで登録しあっているみたいでした。僕はジーさんでLineもやったことがありませんでした。そんなとき、沖縄出身の彼女が僕を『M先生のクラス』というLineグループに入れてくれました。女の子の仲間になれてとても嬉しかったです。(笑)


     級友が銀行口座を韓国の銀行で作りたいというので、一緒に行ってお手伝いをしたり、他のクラスの人たちと大勢(20人ぐらい)で一緒に食事に行ったりしました。学校主催のサヨナラパーティーに行ったときなどは高1の女の子から『オッパ』と呼ばれて有頂天になっておりました。彼女は僕を『ハラボジ』と呼んでは可哀そうだと思って『オッパ』と呼んでくれたみたいです。それを聞いた先生や同級生は『Kちゃん、オッパって呼んじゃダメ』って言ったけれど彼女は構わず僕のことを『オッパ』と呼んでくれています。それ以来Lineでも僕のことを『オッパ』と呼んでくれる彼女が愛おしい。(笑)


     たった1週間の短い時間だったけれど、なぜか何でも話せる同志的な感情が芽生えました。帰国後はそれぞれの人がそれぞれの生活をおくっているけれど、Lineでよく連絡を取り合いました。『今度東京へ行くから、会おうよ』とか『(有名なエンターテイナー)のチケットがあるから行きませんか』とかのお誘いがあれば東京でプチ同窓会を開いたり、その間の情報交換をしたりしています。別れてから半年ぐらいは多かったけれどだんだん少なくなってきていました。


     今年の530日には久しぶりに連絡があり、話の中で高1(当時)の彼女が今ソウルにいるということを知りました。俄然話題が盛り上がります。


    『韓国の大学に入学して4年間勉強します。』

    『どこの大学なの?』


    『ソウルにある大学ですよ。いまは語学堂で勉強しています。』


    『みんなに会いたい。』


    『僕もみんなに会いたいな。みんなのことが懐かしくて泣いているんだよ。』


    『オッパ、泣かないで。』


    『アイゴー。オッパはとても心配しているんだよ。江南のクラブへは行ったらダメだよ。カッコいいナムジャがいっぱい居るから。』


    『オッパ、心配しないで、絶対に行きません。』(笑)


    すべて韓国語でやり取りします。韓国語クラスの雰囲気がよみがえります。


     ああ、懐かしい。みんな、あれからそれぞれの道を。どこかでもう一度会いたいな。





    V-Blog イチオシはこれです。『とぎもち KOREA』

    最近よく見るYouTubeは『とぎもちKOREA』です。食べるV-Blogとでも言うんでしょうか。全編これ食べるシーンです。よく食べますね。でも本人はいたってスリムです。出身が香川県ということで同県人です。何でもおいしそうに食べるので、みんなおいしいのかと思ってしまいます。マズかったのは没にしているのかもしれません。

    韓国語もなかなかいけてます。ダンナさんが韓国人らしいです。登場してはいませんが。

    今日4月27日19時よりLive配信があります。僕も参加してみようと思います。前回はビューワー数が1700人を超えたところで、配信が切れまくったそうです。今日はうまくいけばいいのにね。


    (追記)
    Live配信見ました。やっぱり、普通に編集した動画の方が面白い。その点ちょっと残念でした。


    まずは自己紹介から、と言っても形は『質問コーナー』になってます。

















    隣の国の友への手紙

    僕にも文通をしていた韓国人の友達がいました。彼の名前は『Choi Joang Yap』。英語でやり取りしていたので漢字の名前を思い出せない。今から35年前のことです。

    なぜ彼のことを思い出したかというと、佐野洋子の『親愛なるミスタ崔:隣の国の友への手紙』をネットで見たのがきっかけでした。でもその本はまだ読んでいません。

    その当時、僕は貿易会社で働いていた。堺市に住み、堺筋本町駅近くの会社に通っていた。彼とはおそらく『Mainichi Daily News』のPenPal紹介欄で知り合ったと思う。あまり古いことで、よく覚えていない。2カ月に1通ずつのやり取りで、1年半ほど続いたと思う。相手の人が女性だったら、もっと続いていたかもしれない。(笑)

    その当時、韓国語を習うことは、今と比べるととてもハードルの高いことで、本格的に韓国語を習い始めることはせず、しばらくして始まったNHKのテキストを見る程度でした。都会の貧しいサラリーマンの僕が韓国語を習っても将来それを使う機会があるかどうかも分からなかった。今みたいにテキストも豊富ではありませんでした。会社は台湾・香港・シンガポールとの取引がメインの貿易会社でした。韓国との取引も少しはありましたが取引はすべて英語でやり、韓国語が必要になることはありませんでした。

    『世界』の『韓国からの通信』などを読んで洗脳されていた僕は、韓国人に対してシンパシーを感じていたし、偽善的な罪悪感をも持っていた。しかし僕の手紙は、どことなく『上から目線』のいけ好かない内容になっていたと思う。当時の若い日本人にありがちなことかもしれません。でも彼は『恨み辛み』は一切書かずに紳士的な内容でした。そうじゃない本音ベースの内容を期待していたのかもしれない僕は、しばらくすると文通に飽きてきた。最終的には僕が返事を書かなくなったことで、音信不通になってしまったけれど、いまでもなぜか懐かしい。

    今ならSkypeで話ができると思うんだけど、『彼』、どうしているかな。

















    Steveさんがまた韓国語を始めました。

    今回もやはり『90-day challenge』らしいです。いつもの彼らしい快活なコメントは学習者を勇気づけてくれます。














    前回の『90-day challenge』は下のような感じで進んでいきました。懐かしいです。2年前だったんですね。僕が韓国へ始めて短期留学(1週間と1か月)する直前でした。毎日のように見ていました。その当時はSteveさんの韓国語をチョット批判的に見ていたりもしました。(笑) これもまた懐かしいです。


















    涼しくなりましたね。お元気ですか。

    朝夕が過ごしやすくなってきました。いかがお過ごしですか。

    僕の韓国語はちょっと停滞気味です。7月までは『レベルアップハングル講座』が気に入っていて1日に3時間ぐらいバリバリとやっていたのですが、新シリーズがあまり気に召さないようでほとんど放置状態です。新大久保学院の動画講座も1年間フリーパスの49,800円を振り込みましたが、音声が気に入らなくて(風呂の中で屁をしているような録音状態)、いまいち力が入りません。

    辛うじてやっているのが、italkiの1週間に1度のレッスンです。それと交換授業も細々とではありますが、続いています。

    代わりにと言っては何ですが、韓国ドラマの気に入ったのを見ています。『善徳女王』は4回目だと思います。これと『トンイ』はお気に入りでよく見ます。『馬医』も見るところをみるとイ・ヨオンが好きなのかもしれません。

    韓国語を始めてもう4年になります。その間いろんなことがありました。あと2,3年は韓国へ行けそうにありませんが、ボチボチとやっていきます。




























    レベルアップハングル講座『違いを楽しむコミュニケーション術』

    これ、チョットはずれでした。いまいちの感じです。前の中島仁先生に比べて今回のオ・ヘギョン先生のやり方が僕には向いていません。中島先生の文法をネチネチ教えるやり方が好きでした。でもオ先生は文法の説明をあまりしません。彼女はひょっとしたら韓国語の文法を知りません。もしくはそれを日本語で説明できるだけの日本語能力がありません。

    韓国人のネイティブが韓国語の文法を知らないということがあるんでしょうか。僕は大いにあることだと思っています。オ先生はそう言う人ではないかもしれませんが、少なくともそれを日本語で説明できるだけの能力がないように思う。彼女は日本人の書いた韓国語の文章を正しい文章に書きなおすことはできる。でもどうしてそれが間違っているのかを文法的に指摘し、日本人学習者が一点の疑義も持ちえないほどネチネチと説明することができないのではないかと、彼女の講義を聞きながらふと思いました。

    たぶん彼女は韓国語より日本語の文法の方が詳しいと思う。

    いっそのこと全部『韓国語で韓国語』を教えた方がよかったのにと思う。このやり方は日本の韓国語学校や韓国の語学院・語学堂で実績のあるやり方だから、そろそろNHKも導入してもよいと思う。そのときは韓国人の先生でなければ務まらない。できれば講座名も『初級朝鮮語』『中級朝鮮語』『上級朝鮮語』とし上級の先生のみをネイティブにしてダイレクトメソッドで教えるようにしてほしい。ウサン臭い『韓国』などという国名より500年の風雪に耐えた由緒ある『朝鮮』という名前を使ってほしい。別にこれは『北朝鮮』を意味しているわけでもあるまいと思う。

    レベルアップハングル講座『パターン別会話集で表現力アップ』完了しました。

    家庭の事情で約1週間遅れましたが、無事完了しました。

    6月号になってくると、さすがに難しく日本語訳をするときに辞書を使うこともありました。3か月間勉強した内容が懐かしい。あと2回ぐらい回して自分のものにしたいものです。これほど熱心にやったラジオ講座も珍しいです。毎日開き、全ページに書き込みをしているのでテキストが分厚くなっています。中島仁先生のチマチマした文法をネチネチやる教え方が好きでした。ファンになりました。あれだけネチネチやってくれる先生はいないと思います。頭の中が整理されていき、『どうしてそうなのか』という、外国語を学ぶときにありがちな不信感がまったくありません。

    明日からは『違いを楽しむコミュニケーション術』です。NHKの『レベルアップ講座』は韓国語と中国語をやることになるので、忙しくなりそうです。1教科に一時間半から二時間の予習・復習をやります。トータルで3~4時間ラジオ講座をやることになります。ちょっとやり過ぎかもしれません。

    ラジオ講座とSkypeレッスンの組み合わせは僕にとっては留学するより効果があるように感じています。あと1,2年このままのペースでやるかもしれません。







    天気予報の聞き取りに挑戦

    聞き取りの何かの突破口が欲しいと思い、天気予報の聞き取りに挑戦することにしました。使うテキストは『基礎から学ぶ韓国語講座中級』です。(P70からP71) 使われている単語、地名、表現方法が決まっています。これに慣れれば天気予報は間違いなく聞けるようになると思います。

    では始めます。



    将来的には下のようなテレビの天気予報も楽に聞き取れるようになればいいのにね。



     MBC News

    (追記)7/22 ゆうきさんにパチられました。うれしい。(笑)

    ケセラ,セラ

    『レベルアップハングル講座』の勉強の仕方は単純です。朝4時半から始めます。
    まず昨日習った1課分の復習です。1日1課分は4ページで、昨日習ったものを音読し意味を確認しながら、覚えているかどうかを確かめます。この間約25分です。

    その次に今日習う課の韓国語だけを見て(3×5インチのKJカードで日本語訳を隠して)日本語訳をテキストの上に鉛筆で書いていきます。書き終わると答え合わせをして、間違えたところを赤のボールペンで訂正していきます。その課の最後のページの韓訳練習問題をして答え合わせをします。ここでもまた赤のボールペンで訂正していきます。この間約45分。

    それからストリームキャプチャーで録音している『レベルアップハングル講座』を聞きます。このときリピートする時間が僕には短すぎるので、一時停止して3,4回繰り返し練習します。これが20分ぐらいです。

    トータルで1時間半の勉強です。

    人間は忘れる動物で、記憶を定着させるには習ったことを1時間後、1日後、1週間後に復習すれば定着が良くなるとのことです。上の僕の学習方法は「1時間後、1日後」がうまく取り入れられており思い出しやすくなるのかなと思っております。最後の「1週間後」というのがないのが残念です。忘れるかもしれない。でも大丈夫、僕らには赤尾好夫がついています。『人間は忘れる動物である。忘れる以上に覚えることである。』と。5個忘れたのであれば、6個覚えればいい、10個忘れたのであれば、11個覚えればいい。


    ということで、今日の歌は『ケセラセラ』です。




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